アフタヌーンティー三店物語 その1~千代田区丸の内編

  A Happy New Year! 

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます、ウリ坊です。

 新年は甘いものから。アフタヌーンティーを3か所(丸の内、幕張、お茶の水)まわりましたので、3回シリーズでお届けいたします。それぞれ個性があって素敵でした。順位はつけがたい3店ですので、訪問順のレポートです😆。

 まずは東京駅目の前、新丸の内ビルディング 地下1階 真不同 HONG KONG TEA ROOM 1946 (千代田区1-5-1)のご紹介です。東京駅側から見ると一番反対側のビルの角にある店舗になります。

 アフタヌーンティー(こちらの店ではハイティーというメニュー名になってます)は予約が必要です(電話 03-6665-7899。食べログですと、ネットでも予約できるようです)。
 ランチタイム(11時30分から)でもハイティーが楽しめるので、ランチ代わりにもなるというありがたい設定です。

 まずは、お茶を選びます。色々あって悩みます(アルコール付きのコースもありますが、今回はお茶のみのコースにしてます)。
 花茶、仙女花かご(漢字が出なかった・・)、香港ミルクティー、紅茶各種、ハーブティー各種、薬膳プーアール茶、コーヒー、ソーダ等。アルコールの場合は料金が上がります(後述します)。

 ウリ坊は茉莉仙女(まつりせんにょ)を選択。時間が経つとお花が開いて美しい💕 連れは香港ミルクティー(アイス)を選択。飲み物の選択肢は豊富ですよ。
 

 じゃーーん、2名分のハイティーが運ばれてきました。お皿も美しい。下の写真は2名分となります。こちらのメニューは2名からの注文です。
 * メニューは訪問時期によって違う可能性もありますので、ウリ坊訪問時のものとご理解お願いします。

1皿目(下段): ポークチョップバーガーとピクルス
 ランチも兼ねているので、このボリュームの肉とパンはありがたい☆ お肉が温かくてパクパクいけます。 ピクルスは正直に言うと、独特な味(初めての味)でした。何と評して良いかわからない😅(まずいという意味ではありませんが、語彙の中から表現が不可能なお味)。

セイロ1: シュウマイ、小籠包
 バーガーを食べていると、蒸したてのセイロが運ばれてきます。ほかほかで美味しい。朝食は控え目、お昼ごはんを食べずにここに来て大正解でございます。下の写真で2名分です。
 こちらを平らげてからいよいよスイーツに突入。


2皿目(上段・中段): 月餅、ごま団子、エッグタルト、マンゴ杏仁豆腐、キウイのムース、饅頭
 中段と上段は1名づつのお皿になりますので、同じスイーツがのっております。どれも見た目も味も素晴らしいです。こんなに満たされて良いものか。
 個人的にはエッグタルトがお気に入りです。ムース類は季節によってフレーバーが異なることが多い感じです。
 パンダの饅頭はもちもちして好みでした。

セイロ2: 香港カステラ(マーライコウ)
 もう満腹、と思っているタイミングで運ばれてきたアツアツのセイロ。まじか、と思いつつ、全部たいらげました。溶けるように入る一品(ただの大食い)。ちなみに、こちらは1人1セイロきますので、お腹を空かせて挑戦して下さいね。

 2ドリンク付きで、2杯目は違うものが選べましたので、アールグレイにしました。茶器も眼福で、美味しく頂きました。器でも楽しませてくれるのは本当に良いですね。

 2ソフトドリンクであれば1名 4,200円、アルコール含むなら4,400円。3ドリンクやフリードリンクですと値段がまた違いますので、最新情報は店舗や予約サイトを確認してからお出かけしてみて下さい😆。
 お食事も美味しそうなので、飲茶を食べにまた来たいな、と思わせるお店でした。

お読み頂きありがとうございました。
次は千葉編です。

ウリ坊

<新丸の内ビル>

JR各線・メトロ丸の内線の東京駅、メトロ各線の大手町駅から地下道を通っても行けます。新丸の内ビル、丸の内ビルともにレストラン、物販店も豊富ですので半日以上楽しく過ごせるエリアです。

今回は贅沢なメニューでしたが、今後、丸の内地区のリーズナブルなランチもアップ予定です。

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