アフタヌーンティー三店物語 その3~千代田区お茶の水編

 Happy Friday! 2023年晩秋の記録

 こんにちは、ウリ坊です。

 新年から続くアフタヌーンティー巡りの最終回です。丸の内海浜幕張(千葉)と来ましたが、再度千代田区へ戻り、レストラン1899お茶の水 (RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU)です。

 メインダイニングに和食、お茶要素を加えたレストランにお邪魔しました。

 JR お茶の水駅から徒歩3分、都営地下鉄 小川町駅、営団地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅、丸の内線 淡路町駅から徒歩1分、という便利な立地(地図はこの記事の一番下にあります)。東京の中心ながら緑をあしらったエントランスが何とも魅力的です。

 が、方向音痴が年々悪化し、ぼんやりが加速しているウリ坊はこの看板の前を一度素通りしてしまいました😅。腹ペコなのに、思わぬ時間ロスをしてからの入店。ティータイム開始時間に到着しましたが、予約の方が数組並んでおりました。

 

 「1899アフタヌーンティープレート+お茶飲み放題 セット」を頂きます。


 プレートの中身は季節によって変わると思います。ウリ坊が訪問時は秋のメニューでした。栗とほうじ茶にまみれたひと時となります💕
  • ほうじ茶モンブラン
  • ほうじ茶プリンと南瓜のミニパフェ
  • ほうじ茶シュークリーム
  • ほうじ茶タルト
  • ほうじ茶アイス
  • 栗と紫芋の茶巾しぼり
  • 季節の果物
  • ほうじ茶ポテトのいがくり
  • ほうじ茶味噌の卵サンド

 もちろんお昼ご飯は食べずに参戦しましたので、お食事メニューも2つあるのが嬉しいですね。
サンドイッチは味噌味が隠し味で大変美味しかったです。
ポテトのいがくりも、外側のパリパリが良く、甘味の途中でポリポリと食べて箸休めになりました。

その他、味などの感想です。基本的にほうじ茶と甘味のマッチが好みでした。
  • ほうじ茶モンブラン:(中央)ほうじ茶ベースなので甘すぎず栗を引き立てます
  • ほうじ茶プリンと南瓜のミニパフェ:(上中央)苦みもありつつしっとりと甘いパフェが堪能できました
  • ほうじ茶シュークリーム:(上右)こちらもほんのりした苦みと甘さがあり、一口でぺろりといけました
  • ほうじ茶タルト:(中央右)こちらは上に栗そのまま(味付けなし)味わえて至福。タルトも絶品です
  • ほうじ茶アイス:(上左)アイスはまず食べないとアカン!ので一番に頂きました。こちらも甘さをほうじ茶が抑えていて良し!実はあまりアイスが好きではないのですが、いけました。
  • 栗と紫芋の茶巾しぼり:(下右)こちらはニュートラルな味(しょっぱくもなく甘くもなく)で、食事メニュー同様に箸休めにGoodでした
  • 季節の果物:(下右)柿、いちじく、巨峰。フルーツの甘みもお茶と合います

 今回はお茶飲み放題プランでした。お代わりの際に別のお茶でも良い、というのが嬉しいです。

 ちょうど座席正面にお茶をたてるところがありました。

 店内はほぼ満席。お隣のお席はおそらく社会人1年目で久々に会った模様。そのお二人がずっと、提供されたメニューがいかに美味しいか、美味しいもので楽しい気分になるか、自炊をする方への賛美を穏やかに話していて、とてもこちらも癒されました。尊い時間をおすそ分け頂きました。

 こちらでアフタヌーンティー巡り2023年版は終了となります。お読み頂きありがとうございました。

ウリ坊

レストラン1899お茶の水

東京都千代田区神田駿河台3-4

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