石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(3)

  Happy Friday! 2023年夏 

 前回記事 大谷観光の続きです。夏の旅行記を未だに書いていることに罪悪感もありつつ、今回が大谷・栃木観光最終回ですので、お付き合い下さいませ。

 大谷資料館から歩いて大谷観音へ向かいます。徒歩5から10分程度でしょうか。

 坂東十九番なのですね。

というか、坂東三十三観音というのかある事をこの度知りました…いくつになっても知らない事はある、のか、ウリ坊がぼんやり生きているのか。

おいおい、他の観音様にも会いに行きたいです。


 入り口の門背後に岩が見えます。一日観光乗車券で拝観できます。

 門をくぐり、岩に密着している境内を撮影。圧巻です。押しつぶされそう~と思ってしまいます。

 鬼瓦が見えました。

 いよいよ中に入ります。
 観音様は撮影禁止なので、入り口にある案内を撮影しました。
 岸壁に観音を彫ろうと思い、実行した方の意志に感動しました。千手で救いたい、救わないといけない事、現実が昔からあったのでしょう。
自分でもできる、やるべき事をせねばならないな、と考えさせられました。

 頂いた案内を拝見すると、平安時代 810年弘法大師の作だそうです。弘法大師が毒蛇の谷に入り、十日後に毒蛇退治をして出てきたら岩山に光輝く千住観音が彫ってあった、というのが縁起として伝わっているそうです。
 石仏群もあり、石仏が空を飛んでいるかのような、素晴らしいものでした。
  実はこの案内の下には、縄文時代のミイラが写真付きで案内あります。敷地内の秘宝館に実物の展示もあります。空調ない建物に、さらっと展示されておりました。縄文時代の化石は見たことありますが、その時代の人か、と興味深かったです。
 庭園もあり、そこから少し山歩きもできるみたいです。

 大谷観音の道路をはさんだ向かい側には平和観音がありました。めちゃくちゃ大きいです。圧巻。高さ27メートル。尺でいうと88尺8寸8分とこことで、末広がり?
 恐らく、上に登る階段がこの観音様の左側にあるのですが、暑さと時間、疲労により断念。
 第二次対戦の戦没者慰霊の観音様なのですね。


 写真が上手い人が撮ればもっとカエルぽく見えたと思います。

 バスに乗り、餃子の前に一つ寄り道致しました。県庁前バス停で下車し、松が峰協会にお邪魔いたしました。


 教会の中も撮影して良かったとは思うのですが、何となく遠慮致しまして、外観のみです。中はとても綺麗で素敵な教会でした。エアコンがなくて暑かったのですが、礼拝堂の椅子に座ると、すーっと風が通り気持ち良かったです。座った時にちょうど良い所に窓の高さが設定されていたのでしょうか。

 教会から歩いて、ドンキホーテ地下にある来らっせ本店(栃木県宇都宮市馬場通り2-3-12)で餃子を食べました。なかなか行列でして、フードコート形式で、好きな餃子店で食べるから各店からの餃子が盛られたセットにするかをまず決めます。どちらにするか決めて、LINEで呼び出し番号を取り、ドンキで買い物しながら時間潰します。
 各店の盛り合わせバージョンにしました。メニューは曜日により違います。沢山歩いた後でのモチモチ餃子は格別でした。正直、盛り合わせだと、どれがどこの店のかは食べる時には良く分からなくなっていた事をここに告白致します。

 一日乗車券の特典でのドリンクサービスは山葡萄ソーダにしました。美味しかった!果物も美味しい所なので、苺の季節にまた来たいな。


 宇都宮駅で待ち時間に買ったスカイベリージャムと大谷資料館で買った益子のお箸。お箸はグリーンが欲しかったのですが品切れのようでした。
 ジャムは濃厚でとても美味しかったです。

 日帰りでしたが、盛りだくさんで楽しめました。

石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(1)

石も本石当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(2)

お読み頂き、ありがとうございました。

ウリ坊

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