石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(1)

  Happy Friday! 2023年夏 

 意図した訳ではないのですが、今年は石に縁があります。鋸山に続き、栃木県の大谷へ行って来ました! 

  東京方面から在来線でも日帰りができるのはありがたいですね。JR宇都宮駅にて、大谷観光一日乗車券を購入。一日バス乗り放題、大谷資料館入場券、大谷観音拝観券が付いていて、来らっせ本店(餃子などが楽しめる)でのドリンクサービス、栃木美術館でのプレゼントなど、特典が多いお得な券です。

 駅から早速バスに乗り、大谷資料館前バス停にて下車。目の前に広がる岩、岩、岩にテンションが上がります。下の写真にある左側の建物はお手洗いです。まずは行っておかないと。

 暑い日でしたので、水音に癒されます。大谷景観公園です。ウリ坊の写真腕前が今人なのであまり伝わらないかも、ですが、そびえ立つ岩肌はとても迫力があります。

 こちら(下の写真)は奇岩 ラクダ岩です。このほかにも名前の付いた岩(天狗の投げ石、亀岩、兜岩、鶴岩 など)がたくさんあるようです。今回は日帰りで時間も限られていたので、実際に見えたのはラクダ岩のみでした。お時間ある方は是非、奇岩巡りも楽しんでみて下さい。

 史跡 名勝 天然記念物なのですね。納得の景色です。

 駐車場を抜けて、資料館の入り口に向かいます。この日は外気温30度以上でしたが、入り口付近で既に気持ちの良い冷気が漂って来ました。資料館の中はかなり気温が低いようで楽しみです。こちらは材木岩という名前の奇岩です。


 まずは入口にある資料館で展示を拝見。なぜか展示物の中に野球の大谷選手の写真などもありました。大谷(「おおや」と「おおたに」で音が違いますけど)という名前(漢字)つながり???

 いよいよ階段を下りてメインの資料館へGO! その前に上着を着ますよ。地図を見ると、なかなか広そうな空間なので、冷えることが予想されます。

 どうやって地下に空間ができたのか不思議だったのですが、謎が解けました。山の中腹から横に掘り進み、その後下に掘っていったのですね。

 さて、階段をおりて通路を歩いていると、結構びっくりしました😅。左側に昔の石切作業の様子が展示されておりました。鋸山でもそうでしたが、最初は手作業だったわけですよね。手作業で掘り出して一定の大きさに加工する技術と労力には感嘆しかありません。機械化されたとて、重労働でしょう。

 やっと、写真や映像で見る場所にやって来ました。広い!涼しい!すごい!表現力があまりに乏しかったので、3色使ってみました。
 とても幻想的な風景です。写真がもっとうまければ良かったのですが。
 ここで撮影やイベントするのが良くわかります。が、ずっといると寒いので、お仕事の方は大変ですね。

 気温が低いので、冷蔵庫として使われているそうで、ワインの展示などもありました。

  假屋崎さんの作品なども展示されておりました。ウェディングができる場所もあるようですが、この日は立ち入りできませんでした。

 

 外からの光(下の写真にある右奥の明かり)が入っている場所も所々あり、本当に見ていて飽きません。ずっと見ていたいですが、動かないと結構冷えますので、どんんどん歩きます。冬に来たらどうなのでしょうか。外気温が低い分、ちょっと温かく感じるのか、より寒いのか気になりますが、寒いのは苦手なので、検証には来られないかな…。

 

 大谷の放浪記、続きます。


お読み頂きありがとうございました。

ウリ坊

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