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11月, 2023の投稿を表示しています

うなりの「う」はウナギの「う」~最強鰻屋の辞書にNoの文字はないらしい in 成田

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  Happy Friday!  2023年残暑の頃の訪問地&ランチ  うな活(ウナギを食する活動)仲間から「暑いしウナギを食べに行かない?」という誘いが来ました。もちろんお供致します。  これまで成田では  新川本店 、 名取亭 にはお邪魔しておりましたが、ついに本命の 駿河屋 にGo!  駿河屋では整理券を配っているため、まずは整理券を頂き、参拝や参道での散策、買い物をするのがお勧め、ということで早めの時間に成田山に向かいます。    総門近くまで来ると…参道前で交通規制中。イベントをやっている模様。

永遠の都ローマ展と上野公園放浪記

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  Happy Friday!  2023年初秋 訪問の記録  こんにちは、ウリ坊です。 芸術の秋 🍁  イタリア、ローマ帝国大好き なウリ坊の目に飛び込んで来た情報、それは   東京都美術館 で開催中の 「永遠の都  ローマ展 」  "カピトリーノ美術館からの至宝でたどる二千年の歴史と芸術" と題して、頭部だけで約1.8メートルある コンスタンティヌス帝の巨像 (複製)、門外不出の傑作『 カピトリーノのヴィーナス 』、『 カピトリーノの雌狼 』(複製)など見どころ満載の展示が、東京と福岡であると知れば、もう行くしかありません。  東京は2023年12月10日まで開催予定なので、お時間ある方は是非。  有休を取りまして、早速上野にGo!  JR上野駅 公園口 から歩くと、動物園が見えてテンション上がります。小学校以来、動物園の中には入っていないので、久々に行きたい…。でも今日は時間がないので素通り。 パンダ にも会いたかったけど、ポストで我慢。    動物園の看板と五重塔、その背後にビル。なんだか良いですね。  東京国立博物館が見えます。この建物の外観、ものすごく好みです。ですが、中に入ったことがない😓。何度か上野に来ておりますが、なぜかいつも東京都美術館の特別展に行っており、他には縁がない。あぁぁ、上野近辺に住んで気軽に出没したい、とここに来るたびに思います。  前回訪問時は大雨で、とにかく速足で駆け抜けたのですが、今回はお天気にも恵まれたため、キョロキョロしながら歩いておりました。銅像に行き会ったので、説明もじっくり読みます。  なんと、オランダからいらしたこちらの ボードワン博士 の提言のおかげで、この場所が大学附属病院ではなく、自然を残した公園になったと! 感謝ですね。数十年、数百年後の生活や人々のためという観点で物事を考えるという姿勢は心に留めていきたいです。   いよいよ館内へ。まずオオカミに会ってテンション上がりました。毛並みまでしっかり再現されておりました。色、大きさ、迫力にぞくぞく致しました。一見の価値あります。    ヴィーナス も ハドリアヌス帝 も、美術のスケッチでおなじみの ディオニソス像 も堪能致しました。 クレオパトラ もいたのですよ。彼女の鼻が低ければ…というフレーズもありましたが、鼻が欠けているものだったのは

石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(3)

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   Happy Friday!  2023年夏    前回記事 大谷観光 の続きです。夏の旅行記を未だに書いていることに罪悪感もありつつ、今回が大谷・栃木観光最終回ですので、お付き合い下さいませ。  大谷資料館から歩いて大谷観音へ向かいます。徒歩5から10分程度でしょうか。  坂東十九番なのですね。

石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(2)

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Happy Friday!  2023年夏    前回記事 大谷観光 の続きです。  石を愛でるために栃木県は大谷にやってきたウリ坊。幻想的な空間を楽しみます。水とオブジェとライト。  所々差し込む外光もとても良いです。肉眼では見えなかった赤いものが写真には写っています。幻想的です。  1960年には石の切り出し作業などは完全機械化されたそうですが、それ以前の手作業での彫跡も両方見ることができます。  とても大きな空間に思えますが、ほんの一部です。たくさんの石が切り出されていったのですね。左側には階段が見えます(現在はこの階段は歩けません)。  所々陽が差し込んでいます。実際は絵葉書のような幻想的な景色でした。ウリ坊の写真の下手さが悔やまれます。  この場所(青のライトで照らされているところ)では、シンガーのエンヤが歌を披露した場所、という案内板がありました。音楽や歌がここでどのように聴こえるのか、大変興味あります。  コンサートの他、新製品の発表や映画の撮影など、色々なことに使われているそうです。るろうに剣心の撮影中に使った杭なども残されていました(人が多く、歩く通路にあったため、写真撮れず)。ここを音連れた後、ドラマや映画で「あれ?大谷で撮影されたかな?」と思われるシーンがあります。そう思うたびになんだか得した気分になりますよ。  製品として切り出された石のサイズやサンプルもたくさんありました。鋸山よりは運びだしや運搬がしやすそうなのかな、という印象です。とはいえ、手作業時代には多くの苦労があったかと思います。  外気との温度差でもやがかかってますます幻想的です。  何故かこちらの案内板が順路の最後にありまして…入ってすぐに読みたかったかな。。どうして順路の最後にあるのかしら??  外に出ると 愛の泉 がありました。水音が涼し気です。泉の前にあるものには特に触れないようにします・・でもなんだこれ??😅  写真が多めでしたので、もう1回 続き があります。また来週! お読み頂きありがとうございました。 ウリ坊

石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(1)

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   Happy Friday!  2023年夏   意図した訳ではないのですが、今年は石に縁があります。 鋸山 に続き、栃木県の大谷へ行って来ました!    東京方面から在来線でも日帰りができるのはありがたいですね。JR宇都宮駅にて、 大谷観光一日乗車券 を購入。一日バス乗り放題、大谷資料館入場券、大谷観音拝観券が付いていて、来らっせ本店(餃子などが楽しめる)でのドリンクサービス、栃木美術館でのプレゼントなど、特典が多いお得な券です。  駅から早速バスに乗り、大谷資料館前バス停にて下車。目の前に広がる岩、岩、岩にテンションが上がります。下の写真にある左側の建物はお手洗いです。まずは行っておかないと。