石も本当によい所がある~石を愛でる放浪記 大谷編(2)

Happy Friday! 2023年夏 

 前回記事 大谷観光の続きです。

 石を愛でるために栃木県は大谷にやってきたウリ坊。幻想的な空間を楽しみます。水とオブジェとライト。


 所々差し込む外光もとても良いです。肉眼では見えなかった赤いものが写真には写っています。幻想的です。

 1960年には石の切り出し作業などは完全機械化されたそうですが、それ以前の手作業での彫跡も両方見ることができます。

 とても大きな空間に思えますが、ほんの一部です。たくさんの石が切り出されていったのですね。左側には階段が見えます(現在はこの階段は歩けません)。

 所々陽が差し込んでいます。実際は絵葉書のような幻想的な景色でした。ウリ坊の写真の下手さが悔やまれます。

 この場所(青のライトで照らされているところ)では、シンガーのエンヤが歌を披露した場所、という案内板がありました。音楽や歌がここでどのように聴こえるのか、大変興味あります。
 コンサートの他、新製品の発表や映画の撮影など、色々なことに使われているそうです。るろうに剣心の撮影中に使った杭なども残されていました(人が多く、歩く通路にあったため、写真撮れず)。ここを音連れた後、ドラマや映画で「あれ?大谷で撮影されたかな?」と思われるシーンがあります。そう思うたびになんだか得した気分になりますよ。

 製品として切り出された石のサイズやサンプルもたくさんありました。鋸山よりは運びだしや運搬がしやすそうなのかな、という印象です。とはいえ、手作業時代には多くの苦労があったかと思います。


 外気との温度差でもやがかかってますます幻想的です。

 何故かこちらの案内板が順路の最後にありまして…入ってすぐに読みたかったかな。。どうして順路の最後にあるのかしら??


 外に出ると 愛の泉 がありました。水音が涼し気です。泉の前にあるものには特に触れないようにします・・でもなんだこれ??😅

 写真が多めでしたので、もう1回続きがあります。また来週!


お読み頂きありがとうございました。

ウリ坊

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