放浪の始まり やはり東京の日本橋が起点かと思い行ってみました

 Happy Friday! 2023年8月訪問地の記録

ブログ初心者、ウリ坊と申します。 国内(時には海外も行きたい)中心に、ランチやお出かけ先の情報を綴っていきたいと思います。

元々英語で日本の情報をまとめて欲しい、という友人の依頼で英語ブログを作成しようと思い立ち悪戦苦闘の末、立ち上げました。

英語では書ききれないつぶやきなどもしたい、ということで日本語版も作成。

英語ブログとトピックが被っていることも多々ありますが、内容は多少違うものとなります。

前置きはこのくらいにしまして、早速ふらふらと出かけてみました。

旅の出発地点といえば、ウリ坊的には「日本橋でしょ」。

 日本橋そのものに実は行ったことがなかったのですよ。なので、日本橋といえば脳内イメージはこんな感じ😉。東海道五十三次の出発地点、東京までXX㎞というときはこの橋までの距離、のはず。

 知識としては、首都高速ができたために景観が宜しくないため、再開発が決まり、高速道路は地下に移設する予定、という程度。

「JR東京駅から徒歩でも15分ほど」という情報もありましたが、確かにJRの日本橋口からは徒歩15分ほどと思います。

ですが日本橋口自体が東京駅の本当に端っこのため、中央口などから歩くと結構歩きます。(そして後述しますが、方向音痴で迷ったので、余計に歩きました。)
 運動不足なので、ウリ坊は好んでこの暑さでも歩きますが、メトロリンクという無料の巡回シャトルバスもあので、東京駅八重洲口から利用するのも良いですね。日本橋地区に限らず、丸の内側にも無料シャトルバスがあるので、東京駅付近はいろいろ調べると便利なものが多いです。

 東京駅八重洲口から日本橋方面に歩いていると、和菓子のうさぎ屋がありました。中央通り店。夕方だったため、既にどら焼きは売り切れという案内が出ておりました。残念。今度は午前中に来て、どら焼き他和菓子を買いたいと思います。


 その先にはやはり和菓子のとらやもあり、散策するだけでも楽しいです。ゴディバのカフェもあり、老舗と新しいスポットが両方楽しめる場所なのですね。今日は飲食の時間ないため、そのまま歩きます。

 とらやを過ぎるとすぐに見えてきました、目的地の日本橋です。 おお、「日本橋」と書いてある!と興奮しましたが、よく見ると高速道路に看板がついているのですね😓 確かに高架に覆われておりますな。

 下の方から見た日本橋の様子。この角度の方がより高速道路が邪魔に思えますね。

 日本橋が架かっている川が「日本橋川」という名前というのも、今回初めて知りました、無知でお恥ずかしい。
 川はの水は・・・正直に言うと緑で、暑さのせいかちょっとにおいがしました。船に乗るのであれば涼しい季節にしよう、と心に決めました。

 橋の真ん中にある麒麟像にもご挨拶して、反対側まで行ってみます。
 
 
 反対側にも「日本橋」の看板が高速道路にあります。

 再度、東京駅側に戻ると、日本橋観光案内所があり、その横に橋の由来や構造などの説明などもありました。観光案内所は夕方のためこの時は既に閉まっておりましたが、日中は観光案内やパンフレット入手が可能です。


以下はおまけ。

 ウリ坊はなかなかの方向音痴のため、実は日本橋に行くまでに別の橋を見ては「お、これかな?」と立ち止まっておりました。
 まずは一石橋の手前に「満よい子の志るべ」がありました。江戸時代に迷子を捜すための石標だとか。当時のものがそのまま残っているという貴重なものだそうです。東京には歩いているとこのような史跡がまだまだあるようなので、徐々に訪ねて行ってみたいと思います。この迷子を捜す標識は湯島天神にもあった(奇縁氷人石)と記憶しております。江戸は火事も多かったので、迷子も多く出たのですね。
 
 一石橋から隣を橋を見て、夕暮れで良い雰囲気ながら、やはり高速道路が橋の上にあるのも残念ですし、川の真ん中に橋脚があるのもなぁ、と思いながら歩きました。

 一石橋を渡ってから右に行けば日本橋だったのに、方向音痴の実力を発揮して、反対の常盤橋に来てしまったので、記念に撮影しました。名前だけは聞いたことがある場所にやってきた、という事でテンションがあがります。

 正直、ブログを立ち上げるのも記事を書くのも(日本橋にたどり着くのも)簡単ではなかったですし、これからも試行錯誤でどこまでできるかはわかりませんが、旅の第一歩を踏み出せたことは素直に嬉しく思います。

お読み頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

ウリ坊





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